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非医療従事者(一般人)向けの、成人・小児の心配蘇生法(CPR:胸骨圧迫と人工呼吸)、成人に対するAED(Automated External Defibrillator:自動体外除細動器)の使用法、窒息(気道異物)への対応を学ぶコースです。 世界標準かつ最先端の知識と技術を習得してもらいます。 AHA(American Heart Association:アメリカ心臓協会)のガイドライン2005(G-2005)に沿ったもので、このコースの開催目的は、心肺停止及び窒息患者の救命率を上げることです。 受講後に優秀なプロバイダー(受講者)が数多く誕生しますと、社会としての救命率が上がることが立証されています。 |
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心配蘇生法の教育において世界で最も権威があるAHAが行っている教育方法で、AHAが30年余りにわたる心肺蘇生法教育の研究と経験に基づいて行われている方法です。 DVDを見ながらまたは見た後で、マネキン(人形)での練習を小グループ(基本的には3人1グループ)で行います。
DVDを見ながら行う方法はPWW(Practice While Watching)と言われ、新しい教育法ですが、教育効果はすばらしいものがあります。 1グループに1人のインストラクターが付きます。 |
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1、成人・小児の心肺蘇生(CPR)1人法
2、成人に対するAEDの使用方法と心肺蘇生(CPR)
3、成人・小児の窒息(気道異物)に対する対応方法 |
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約4時間(半日)
[午前コース] 8:30~12:30ぐらい
[午後コース] 13:30~17:30ぐらい |
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| 受講終了後は、AHA認定のプロバイダーカード(認定証)が発行されます。 |
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