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心停止に対する2次救命処置および徐脈・頻拍、急性冠症候群、虚血性脳卒中の初期診療について学ぶコースです。
世界標準かつ最先端の、初期診療に必要な知識と技術を習得してもらいます。
AHA(American Heart Association:アメリカ心臓協会)のガイドライン2005(G-2005)に沿ったもので、このコースの開催目的は、緊急心血管系疾患(心停止、徐脈・頻拍、急性冠症候群、脳卒中)の死亡率を下げて、予後を改善することです。現在、日本内科学会の認定医・専門医、日本循環器学会、日本麻酔科学会の専門医試験の受講資格に義務化されています。 |
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緊急心血管系疾患の教育において世界で最も権威があるAHAが行っている教育方法で、AHAが30年余りにわたる緊急心血管系疾患教育の研究と経験に基づいて行われている方法です。
小グループに分かれ(1グループ5~6人)、蘇生・緊急現場を目の前につくり、臨床現場に直接活かせることを目的としたシィミュレーション医学教育(メガコード)です。1グループに1人のインストラクターが付きます。 |
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1.BLSの復習、気道管理、電気的治療
2.VF / pulseless VT(心室細動 / 無脈性心室頻拍)の治療アルゴリズム
3.PEA / asystole(無脈性電気活動 / 心静止)の治療アルゴリズム
4.徐脈(主に循環不良な症候性徐脈)の診断と治療アルゴリズム
5.頻拍(不安定および安定した頻拍)の診断と治療アルゴリズム
6.急性冠症候群と虚血性脳卒中の初期診療の考え方
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新規コースは初めてACLSコースを受けられる方を対象としたコースです。
それに対して更新コースは以前にACLSコースを受講された方が2回目以降の更新を目的としたコースです。 |
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新規コース : 有効期限内(受講後2年以内)のBLSプロバイダーカードを有していること
更新コース : 過去においてACLSプロバイダーコースを受講していること(ACLSプロバイダーカードの有効期限は問わない) |
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新規コース: |
38,000円 |
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更新コース: |
23,000円 |
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| 受講終了後は、AHA認定のプロバイダーカード(認定証)が発行されます。 |
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